主要なビタミン

「ビタミンE」は高齢犬の健康維持や、機能低下を防ぐのに役立つ成分です。

体の老化現象を引き起こすのは体内の酸化と言われていますが、それを防ぐ役割を持っているため、若々しさのためのビタミンだと言われています。

善玉コレステロールを増やす働きもあるようで、血液の流れを良くするのにも良いようですね。

血行不良による脱毛も、犬にとっては大きな問題なので、脱毛に悩んでいる場合はチェックして損はないかもしれません。

 

「ビタミンK」は骨や血液にとって欠かせないビタミンであり、骨からカルシウムが流出しないようにする働きがあると言われています。

過剰摂取してしまうと、貧血などの症状が起きてしまうようです。

 

「ビタミンB1」 は、脳のスイッチをオンにするように活発にすることができ、また疲労回復にも効果があるようです。

炭水化物や糖質からエネルギーを作り、疲労の元になる乳酸を内臓に溜めないようにするためにも摂取しておいた方が良い成分です。

水溶性であるため、排泄されやすく、大量摂取による危険性は少ないようです。

「ビタミンB2」は脂肪の代謝を良くし、体全体の抵抗力を高める働きがあるようです。

生殖器にとって良い成分であり、糖尿病やストレスへの効果も期待できそうです。

ビタミンB6やビタミンCと一緒に摂ると効果が大きくなるようです。

 

「ビタミンB6」は脳や神経などを正常に保つことができ、また免疫力を高めるため、アレルギーに強くなる効果が見込めるそうです。

肉や魚のような動物性タンパク質を含んだ食事を摂るときに一緒に摂取すると良いようです。

ただし、過剰摂取は神経系に悪影響を引き起こす可能性アリ、とのこと。