肥満防止と痩せすぎ防止

肥満は、最も分かりやすい症状のサインです。

愛犬をかわいがってエサをあげすぎてしまう気持ちは分かりますが、やはり健康のためには丁度良い量を守るのが一番です。

基本的には、

 

逆に、太らせたくないがためにエサの量を減らしたり、ストレスによる食欲不振が続くと、痩せすぎてしまうという問題も起きます。

痩せすぎの方は肥満と違ってやや分かりづらい部分もあるため、自身での判断ができない場合は医師へ相談したほうがいいかもしれません。犬の種類にもよりますが、肋骨が浮き出ている場合は、やや痩せぎみの兆候かもしれません。

 

肥満の場合、「クロム」「マグネシウム」が良いようです。

「クロム」は不足するとコレステロールが増え、疲れやすくなったり、時には糖尿病のような症状が出てしまいます。

摂取するときはビタミンB1と一緒に摂ると良いようです。

「マグネシウム」は運動不足が続いてしまうとどんどん消費されてゆき不足してしまいます。カルシウムとのバランスを考えて摂ると良いようです。

脂肪をどんどん代謝していくためには「レシチン」を摂ると良いでしょう。レシチン自体が脂質なのですが、水と脂肪を混ぜる効果があるため、代謝を活発にすることができるようです。

 

たくさんの栄養素が含まれていて、肥満にも痩せすぎにも効果の見込める「ビール酵母」という成分もあるようです。摂取の際は、アレルギーの可能性もあるので獣医に相談した方がいいかもしれません。

痩せすぎや虚弱体質、高齢の犬には「消化酵素」が良いと言われています。消化酵素が不足すると便が増えたり、軟便になると言われており、食事の割に体重が増えにくくなるようです。栄養の吸収を助けるので、まさに健康にいい成分であると言えるでしょう。

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